つんく『AKBにはなれんけど、 ももクロやったらなれそうだ』秋元康と川上アキラに弟子入りして勉強しなおしてこい!

標準

つんく ももクロについて
2012.09

 「汗と涙の結晶。いい演出をしているな、と思う。
ファンの女の子たちは『AKBにはなれんけど、
ももクロやったらなれそうだ』と。
親戚の子どもがキャッキャッ言っている感じ」

これ、つんく以外の定説は逆だと思うんだが、
つんくは本職なのに、こんな間違った認識をしてる
状態でアイドルビジネスを展開中だとは知らなかった。

これじゃあいつになっても栄光は来ないよ。
だってものごとを見抜く力がないんだから。

正直、初代モーニング娘。だってテレビのレギュラー
とうたばんが無ければ売れてなかったと思うから、
楽曲のみに力入れれば人気が出るという考え方
も間違っているしね。

buono!が売れてないという事実から、
良作を出し続ければ成功するというのは
嘘になると思います。

特にフジテレビ音組のきくちPが、ゆび祭りまで
全くBuono!っていう存在を知らなかったって
言ってるのを聞いて驚きましたね。

話を戻しましょうw

事実、ももクロはオーディション無いから
いくらすごいやつでも今からは入れないが、
AKBはオーディションを年中開いていて、
スカウトも常時いて、いつでも門戸を開いている。
またそのシステムはAKBというか、秋元康
のアイドルビジネスのポリシーでもある。

つんくってもっと勉強していると思っていたが、
やはり音楽に固執するあまり、社会勉強
を怠っているようですね。

タレントと音楽ビジネスのバランスが良いAKB
タレントより音楽ビジネスが強いハロプロ
タレントビジネスが音楽ビジネスに勝っているももクロ

って感じですね。

ちなみに、、力の入れ具合の強弱という意味なので、
質は関係ありません。

将来性について

AKB   秋元康のアイドルグループ出身者で1人も成功している現役歌手はいない
ハロプロ つんくのアイドルグループ出身者で1人も休まずに成功している
      現役歌手はいない
ももクロ クレイジーキャッツ、ドリフターズ、SMAP、成功例には事欠かない

しかし血のにじむような努力をすればという条件付きですけどね。


原文 スポーツ報知

AKB48「あと5年はイケる」…つんく♂インタビュー

スポーツ報知 9月16日(日)12時3分配信
AKB48「あと5年はイケる」…つんく♂インタビュー
拡大写真
AKB48らアイドルブームの現状について語る、つんく♂

 音楽プロデューサー・つんく♂(43)が、このほど単独インタビューに応じ、
AKB48らアイドルブームの現状を語った。AKB48の“独走”について
「僕が秋元さんやったら『あと5年はイケるな』と思う」と、前田敦子卒業
後の将来を、総合プロデューサー・秋元康氏の立場から予測。
自身が手がけ、デビュー15周年を迎えた「モーニング娘。」については、
楽曲の質で勝負する考えを明かした。

 1998年にデビューし、「国民的アイドルグループ」
の先駆けとして一大ブームをつくった「モーニング娘。」。
15年にわたりプロデュースを続け、シングル全50作がオリコン10位以内
に入る人気をキープし続けてきたつんく♂が、
AKB48の総合プロデューサー・秋元氏の立場から、
“あっちゃん抜き”の将来像を予測した。

 「僕が秋元さんやったら『あと5年はイケるな』と思う。
250人ものアイドルがいて、上(の世代)が卒業していったら、
当分、卒業生たちがお茶の間をにぎわす。その余波と余力で、
最低でも5年は(独走状態が)続きますね」

 モー娘は2000年代前半、AKB48は10年代前半での
アイドル独り勝ち。モー娘は、メンバーの卒業と加入を
繰り返しながら進化するシステムを生んだ。一方で、
AKB48も前田の卒業により、グループの“鮮度を保つ”方向へ
向かっているように見える。

 「(卒業システムは)1つの成功例でしょうね。
ただ、これが正解かどうかは、分からない。
また違う『革命』が起きるのかもしれない」

 つんく♂にとって、秋元氏はライバルというよりもプロデューサーとしての先輩。
秋元氏が構成を手がけたフジテレビ系「夕やけニャンニャン」
(1985~87年)の大ファンだった。

 「秋元さんのことは大好きですよ。これだけ長い間、
この世界でやっていくのは難しい。選挙権を入れて、
CDを『アイテム』にするという発想は、僕はたどりつけなかった。
AKBは時代をつくった。素晴らしいです」

 AKB48の個々のメンバーについては「あまり知らない」というが、
デビュー時は注目の“推しメン”がいたという。

 「初期の頃に『かわいらしいな』と思っていたのが、板野(友美)さん。
色が白く、ハーフっぽい感じがいい。14歳くらいで
ハロー!プロジェクトに来たら、獲っていただろうなと思う」

 AKB48は、女性グループの総売上枚数、
通算首位獲得数などでモー娘の記録を次々と塗り替えた。
CD不況といわれる日本の音楽界を支えるその存在には、感謝している。

 「(AKB48が)いなかったら、日本からCDショップがなくなってしまう。
市場をキープしてくれている、非常にありがたい存在です」

 AKB48以外に注目しているグループが、ももいろクローバーZだ。
初期のモー娘と似た空気を感じている。

 「汗と涙の結晶。いい演出をしているな、と思う。
ファンの女の子たちは『AKBにはなれんけど、
ももクロやったらなれそうだ』と。親戚の子どもがキャッキャッ言っている感じ」

 15周年を迎えたモー娘について「ここまで続くとは考えていなかった」
と明かすが、今後は作曲家として「楽曲の質」で勝負する考えだ。

 「“音楽好き”の中で結果を出しておけば、何かのときにグッと
動かせると思う。僕が今後、芸能界にいられるかどうかの勝負。1曲、大ヒットが出れば…」

 そんなモー娘の将来に、ちょっとした夢を描いている。

 「25周年まで続けば、辻(希美)とか、メンバーの子どもがちょうどいい年齢になる。
『2世モーニング娘。』ができると面白い」

 昨年末、AKB48の本拠地・秋葉原にオープンさせた
アイドル育成カフェ「バックステージpass」にも手応えを感じている。
ボーカリストとしてのシャ乱Q、プロデューサーのモー娘に続く
音楽界の頂点へ、挑み続けている。

 ◆つんく♂ 1968年10月29日、大阪府生まれ。43歳。近大卒。
88年にバンド「シャ乱Q」を結成し、92年シングル「18ヶ月」でデビュー。
94年発売の「シングルベッド」がロングセラー、
「ズルい女」「いいわけ」などヒット。98年、モーニング娘。の
シングル「モーニングコーヒー」で音楽プロデューサーとしてデビュー。
ゲームソフト、お好み焼き店などを手がける総合エンターテインメントプロデューサー。
身長170センチ、体重58キロ。血液型B。

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