2012.07.14ももクロさん神戸のライブ中に玉井さんが客に暴力行為をされて涙を流してしまったことについて

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2012.7.14(土)兵庫県 神戸ワールド記念ホール

ももクロ史上最大の事故が発生した。

状況

行ったことのあるお客さんが、ここでまさか客席に降りてくる
ことはないだろうと思うくらいに狭い通路の会場だったのに、
ここでも通路に降りてきてのパフォーマンスを実行した模様。

今回は玉井さんがSPが取り囲めないほど狭い通路で
玉井さんが客にもみくちゃにされ、玉井さんが悪い意味の
涙を流してしまう事態が発生したということだ。

経緯

今回のツアーはももクロチーム内で会場全体を舞台
として使うというコンセプトを貫いて、ももクロさん本人
達もそれらを了承したうえで、心をひとつにしてツアー
を行っている。

いつも言っているが、ももクロチームの良いところは、
有言実行、言うよりやるというところなんですが、
それが良い方向に出る時もあるんですが、当然
悪い方向に出ることもあるんです。

でこれに似たこと、客同士の暴力行為が昨年の女子流とのコラボライブ
の時に発生し、その時にももクロチームは多少セキュリティを強化した
んだが、それを忘れかけていた昨今、やはり同じようなことが
発生してしまった。

ももクロさん本人達もそれ以来、みんなマナーを守って
楽しんで下さいとライブ中にわざわざ発言するようになり、
そういう事態の再発は防げているかのように見えていたが、
努力して維持していた環境ということを忘れ、さらに客を
あおるような演出を入れてしまった。

だれの責任になるのか

これはももクロに限ったことではなく、当事者のせいではなく、
ライブで興奮状態の常軌を逸した人間だらけになるという
出し物の特性を十分に計算していなかった製作者側に
一切の問題があるということだ。

酒を呑んでいたから交通事故を起こしても罪が軽くなる
ことと似ている。
実際、ももクロの客の飲酒率が高くなっている。

主催者側の立場

主催者は自分たちが表現したいと思うイメージを
表現するために、企画して実行する。

客はそれをどうこう言える立場にはない。
それは客には責任が一切ないからだ。
人が入らない、メンバーが失踪した場合等、
客はリスクを負わずに、主催者側が
一切の責任を負う。

今回の件に例えれば、
仮に、今回の演出が理由で客が入っている場合、
演出を変更して客が入らなくなった場合、
客は一切責任を負わない。
主催者側が全てのリスクを請け負うことに
なる。

それは

責任は主催者側に託されているからだ。

今後どうしていったらいいのか

ももクロチームにはSPを多く配置し、そのような行為が
発生したら、発生しそうな場合は即つまみ出すということを
徹底して欲しい。

気をつかわずにどんどんつまみ出してかまわないと思う。

あと客も近くにマナーを守らない人がいたら普通に注意して
欲しい。

あと結局ライブに行かないようにするということが
最善のクスリになると思います。

私は、マナーが悪い人には普通に注意するという
対処法でライブを楽しんでいます。

常にSPが見ているんで、安心して注意しましょう。
皆で気持ち良くライブを楽しみましょう。

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