ももクロのNARASAKI作品(ピンキージョーンズ、天手力男、LOSTCHILD、サンタさん(bloody christmas version)で興奮したらこれら源流をたどってみて下さい。すばらしい金脈が眠っています。

標準

NARASAKIさんがSWERVEDRIVERに会いに英国に渡ったのは
有名な話ですが、
同時期にマイブラ(my bloody varentine)、その息子たちの
Ride、LUSH、他が、4AD、Creationと呼ばれるレーベルで密かに
ブレイクを狙っておりました。

私はリアルタイムで新譜を漁っておりました。

ちなみにマイブラは聴いてはいたんですが、いまいち
私の中ではぱっとしませんでした。
テクノ好きの私でしたので、ちょっと動きが無さすぎた
からかも知れません。

Rideはデビューアルバムでこういう世界がある
ということを知らされ、マイブラとマンチェスタームーヴメント
をミックスしたような現代ぽいサウンドでしたんで、
すぐ引き込まれました。

ついで、LUSHという女性のバンドも出てきました。

こちらはRideをよりカラフルにしたようなサウンドでした。
Rideは無骨なので、コードを極力少なくしてパワーを
重視したサウンドだったのに対し、こちらは、コード進行
に重点を置いたサウンドで、低い重心で重く包み込む
Rideに対しこちらは縦の動きを加えたようなサウンドでした。

どちらも甲乙つけがたいのですが、
RideはGoing Brank Agein収録のMouse Trapがあれば
あとは要らないと思えるくらいに同曲にはまりました。

LUSHは初期のアルバム2、3枚までが全てだと思います。

あとのアルバムは、よりポップになっていったんですが、
それと同時に独自性が薄れていき、結果、他のバンドに
食われていきました。

入り口なので、もし気持ちがあがったら他のも試してみて下さい。

ちなみにシューゲイザーという分類になる音楽ですが、
これらはセッティングに手間がかかるサウンドなので、ライブ
よりスタジオの方が状態が良い場合が多いので、
基本スタジオ収録版で楽しみ、状態が良いものがあれば
ライブも挑戦ていう感じで受け取るといいと思います。

さあきょうからあなたもNARASAKIさんです!

onionixp について

おやじの呑み屋でのぐだぐだ話です。プロバイダーがdionで、 2chで締め出しを半永久的にくらうようになったのをきっかけに うっぷんが溜まってきて始めたのがきっかけのブログです。 個人的な連絡はこちらまで siliconandowarai@gmail.com コンテンツに対する各種報告や意見はご遠慮下さい。

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