BOOWYとももクロ、ももクロはサラリーマンを肯定し、BOOWYは否定する。しかし同じ空気を感じて仕方ないのはパンクの影響を多大に受けているところだと感じた。

標準

BOOWYはスタジオで多くのレコーディングをこなしてきた。
また初期は資金不足で、自らデモテープを売っていたともいう。

ブログや誰かの書き残しを読んでいると、私は壮大なBOOWY
という名の宇宙に迷い込んでしまったようだ。
BOOWY関係は星の数ほどの未発表音源、未発表映像、バージョン違いのもの、
隠し撮り、隠し録音等があるという。

しかし、検索したが残念ながら今現在はダウンロードできる場所は
見つからなかった。

で面白かったのは結局youtubeにほとんどあったということだw

で結論として、未発表曲はパッとしないから未発表だったということだ。
いまいちパッとしないものばかりだった。

ただライブ音源は素晴らしいものばかりで、BOOWYがライブ
バンドだということを見せつけられた気がした。

このBOOWY初期未発表ライブの

2曲目から3曲目がすごい。

布袋の神経はコンピューターの如くギターの
音圧、音程、間隔、余韻を完璧にコントロールしている。。。

あと冒頭はCLASHやSEX PISTOLSを匂わせる音で、途中は誰にもまねができない
BOOWYの音、最後の締めはPISTOLSのナーウというジョンライドンのパクリで終わる。

FUCK OFF (TEENAGE EMOTION)からLONDONGAMEって流れの曲ですが、
まず布袋のノリで速度がまばらなのと、
エフェクトがかかってるのがほとんどなので一見普通の曲なんですが、
このバージョンみたいにエフェクト薄めで速度が速いと
布袋さんの技術が全て裸でこちらに伝わってきて
全く違う楽曲に聴こえてしまうから不思議です。。

このエフェクト薄めバージョン聴くと、ミュージシャン仲間
でもこの曲の信奉者が多いっていうのも頷けます。

ももクロもハイエースでどさ回りを行い、自分たちでチケット
を売りさばき、グッズを売り衣装代に注ぎ込み、ライブで
地道に人気をここまで集めてきた。

やはりパンクの影響が大きいのと、
下積み時代の過ごし方が似ているということが、

ももクロとBOOWYに同じ匂いを感じる最大の理由だと感じました。

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