最近BOOWYのBOXのブックレットを読むと、ももクロと共通点が多々あるのに驚いた。

標準

最近2か月くらい、さすがに数か月突っ走ってきたももクロの曲に食傷ぎみで、
以前にお伝えした吉川晃司のイノセントスカイとモダンタイムの
2大ハンマービート時代のタイトルに目覚め、
COMPLEXのファーストとGUITARHYTHMの2大16ビートテクノギター
フューチャーポップ時代のタイトルへと進み、
他の布袋氏のや吉川氏を聴いたがポイッと捨ててw、
BOOWYの20bitリマスタリングされたBOXを聴いているんだが、

そのブックレットの内容が、特に、生まれて、どういう流れで、バラバラに活動して
コンテスト荒らしだった各メンバーが出会って、結成に至ったのかを
詳細に記述してあり、すごく感銘を受けているのですが、その駆け出しのころ、
ももクロで言うところのももいろパンチ前夜のころの苦労しながらも
楽しんで自分たちの音楽を広めようと努力していたころのことが
ももクロと同じような、まあ実際はBOOWYの方が素人から急に売れたので
苦労は長かったと思いますが、ももクロと被ってしまっていて
驚きました。

ハイエースで舞台を求めて日本全国旅をしたこと。
ギャラが野菜だったりしたこと。

だけどひとたび舞台に上がると内容は最高だったこと。

ほんとももクロを思い出さずにはいられなかった。