フジテレビ連続出演に見る、ももクロチームの基本精神にフジテレビのバラエティ班が感銘を受け続けている理由。

標準

なんだかんだでフジテレビのももクロ推し度が最近活発になってきてますね。

きくちPも先日の七番勝負episode2行って、川上マネのなんでもありの
精神には感銘を受けたwwなんて言ってますね。

私はひょうきん族世代なんでわかるんですが、フジテレビスタッフには
ひょうきん族から続く、あのスタッフや家族の総出演者精神が根底にあって、
それをももクロの川上マネに見たんじゃないかと思いますね。

ちなみにひょうきん族ではたけしさんのマネージャーの菊池さん、
当時ディレクターだった三宅山縣荻野横澤。
そしてその時のDだった片岡飛鳥さんは殿様のフェロモンで
その仲間入りを果たし、自宅に乱入させられたり自家用車
にいたずらされたり、その上司の吉田正樹氏はクレーム
上等と宣言しながらハケ水車を現場で陣頭指揮したりと、
まあ今の川上さんにいたるまでには輝かしい歴史があるわけですよ。

でもその川上マネも水曜どうでしょうのファンで、そのどうでしょうの藤村
さんは所さんのダーツの旅のファンで、その旅人役のスタッフ陣も
ひょうきん族世代みたいなね。

脈々と継承されてきている血筋なんですよね。

横澤さんから始まり、川上さんまでww

そのきくちPもめちゃいけでは結構ロリコンP
としていじられてました。

秋元康も若いときはとんねるずとそういう感じだったんだけど、
あの人はバラエティを知りすぎているのもあり冷静で乗っからないんで
面白くないんですよね。
いっつも冷静に語っちゃう。行動よりまじめに語っちゃう。

だからとんねるずは結局ターゲットを港さんと石田さんに
してしまった。
でそれはフジテレビのスタッフなんです。

だから結局フジテレビの好みはももクロの精神なんですね。

ももクロにはフジテレビのバラエティ精神がぎゅっと詰まっている。

これからの展開が楽しみです!

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