ももクロの「よっしゃ行くぞ」とmix等から掘り進めた考察結果。ももクロが最先端だった。

標準

mixを考察したサイトがここにある。

いろいろみたが、形式としてのmixの歴史なので、
まあこんなこと言ったらどこまで掘り下げれば良いのか
わからない。
歌舞伎とかでもあるしね。

東大っていう看板にごまかされてはいけません。

だから、ももクロのOvertureのよっしゃ行くぞの意味から考えると、
ももクロはmixはAKBに比べると無いに等しい少なさなのに、
よっしゃ行くぞーとやっているんで、mix発動号令で使用している
とは考えにくい。

ももクロのOvertureのよっしゃ行くぞーはmix発動号令でなく、これからももクロ
が歌い踊るので、応援するぞーっていう使い方に感じるので、
そうするとAKBファンが進化させたものと同類のものだと感じる
ので、パクリといって問題ないと思うんである。

2013.08.10改訂
最近もっぱらAKBG漬けの毎日なんですが、
やはりAKBGのよっしゃいくぞはmixを「よっしゃいくぞ~」
だということに結論付けましたので、
ももクロのファンあるいは、AKBGファンがももクロのライブに
参加してパクったり導入したりして、さらにももクロ用に
進化させたと考えていいようですね。
ちなみにAKBGのライブで私は一切サイバージャージャーは
言わないことを貫いています。
だって初期のAKBのovertureでもあんなもん言ってなかったしね。
映像で確認すりゃわかるけど
普通にBGMの声に合わせてえー!けー!びー!ふぉてぃーえー!!
って言ってたしねw

「よっしゃ行くぞー」という言葉は高橋みなみさんの代名詞と言える言葉。
テレビやDVDで誰もが彼女のその叫びを聴いたことがあると思う。

プロレスで大技を出す前も使いますが関係ないですね。。
でも佐々木演出が格闘技系なんで意外とそれに近いかもしれない。。

しかし、ももクロのファンはAKBを知らない人が多くなってきているので、
AKBファンの誰かが安易に作ったものを、
皆さん真面目に惰性でライブで叫んでいる。

ちなみにピンキージョーンズで百田夏菜子が叫ぶ言葉は
似て非なる「みんな行くよー!」である。

こういった類のものはももクロ関連では多々ある。

自己紹介は言わずもがなです。

あとは、ライブの冒頭登場前にかかるOvertureという空間。

「オイ!オイ!ももいろクローバー!!」

という掛け声がこだまするこの空間。

実はAKBが先に導入していたものである。

腐るほどAKBのDVDとかセットリストにOvertureと記載してある。

日本国憲法と同じく、簡易的にももクロファンやスタッフが
決めたが、急速に人気が爆発してきたために、だれも
それを訂正することなく、現在まで継続されてきてしまった。

他人の曲である、ツヨクツヨクを一番大切なアンコールで
わざわざやってしまうのもこのためだと思われる。

レパートリーが少なかった当初、安易に良い曲だという理由でやっていたが、
急速に人気が出てきたために惰性で継続してきてしまった。
変更するのが怖い部分もあるのかもしれない。

で有名なももクロの冒頭のOvertureでのミックス
「れにかなこーしおりあやかももか」
だが、これは安易に怪盗少女の歌詞から引っ張ってきた
ものだと思われる。

大天使口上は最近はハロプロやAKB等、全体的にmix禁止の方向に行ってる
んで、まじめな人や、こだわる人以外はやらなくなってきてますね。
(余談として、大天使口上の作者は6人分作りたかったということです。)

まあももクロは浄土真宗みたいなもんで、やらなくても良いんですよね。

私は基本的にmixやコールは疲れるものはやりません。
せっかく楽しむために来てるのに歌やダンスの熱さがつたわりにくくなってしまう
んじゃなんにもなりませんし、ももクロちゃんも本望ではないと思いますから。
ハロプロファンも邪魔だから、迷惑だから嫌いという人が
増えてきている。

ただ、最低限のことはやらなければいけないことは前提で。
アンコールやももクロちゃんが要求した時のコールですね。
アンコールは気持ちはあるが声に出したくないというルール
は通用しませんよ。黙ってたらアンコールなんかいらない
ということを暗に主張していることになります。
ももクロちゃんが要求しているポーズや合唱、掛け声
に応えたくないという人がいるならば、
ライブに来る価値は無いですね。
自分のライブでそういう人いたらあなたはどう思いますか?
相手の立場になって考えてみてくださいね。

しかし、ももクロのOvertureにおける「よっしゃ行くぞー」
(他に、mix前提のよっしゃいくぞーも途中出てきます)
は、mixをやるための言葉ではないですが、
あくまで原型はAKBで、使い方や意味合いは違えど、
流用しているのは紛れのない事実です。

しかし、最後に素晴らしいことがわかりました。

ももクロが最先端だということも。

mixの言葉は

「タイガー、ファイヤー、サイバー、ファイバー、ダイバー、バイバー、ジャージャー!」

というわけのわからない言葉だった(しかし、2010年秋くらいまではこれが
ももクロのライブで頻繁に行われていましたんでAKBファンが持ち込んで
流れを作り出したのは事実ですね)のを、ももクロの
ファンがメンバーの名前に置き換えて、新しい時代へと
導き出した。

また2011年からウリャという声をオンビートで入れこむことで

さらに空間のカオス化に成功した。

(ちなみにうりゃの源流についてはヲタ芸をやる時に出していた声
と言う説がありますが、それは間違いでなにをやるにも
気合を入れるかけごえというのは思わず出るもので、
神輿をかつぐときのうりゃ、火消しのうりゃ、お相撲さんのうりゃ、
一世風靡セピアのうりゃ、、、
まあ歌舞伎の掛け声がコールの源流ぽいのと同様、
うりゃも人間だから思わず漏れてしまう声だということだと思います。)

規模が小さくあまり仕上がっていなかった初期の段階
だからこそ起こった上記の経緯ですが、
日本ではAKBGとももクロのファンのプライド
と規模の大きさの関係で、これからもAKBGでのうりゃの導入や
名前方式のmixのAKBG導入等は今後永遠にないと
思われますがシンガポールのJKT48ではうりゃおい
が導入されていて興味深いところです。

あと2013年に入ってから、ハロプロやHKTの現場でたまにうりゃを実行する
場面に出くわしますが、結局尻つぼみで未遂に終わってしまいますw
DVDとかでも入っているのでチェックしてみてください。

なんか今回調べていて、所詮ももクロはAKBのパクリという
結果になるんだろうなと思っていたんだが、真逆の結果
になってしまって本当に嬉しくなりました!!!

ももクロがアイドル界の中心だあーーーーーーーーーーーーーーっ!

ちなみにアイドル界ではなくアイドルビジネスの中心はAKBですね。

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