2011R-1ぐらんぷり 感想追伸

標準

・佐久間一行さん

1.ひとりボケ、ひとりツッコミ(幼虫の腹のネタ)(井戸の妖怪ネタ)
これぞ佐久間というネタ

2.1に紙芝居を追加したネタ(酋長ネタ)
これは初めて見ました。

でもすべてに共通するのは気が弱いところ。。

落ちが決まっているのに追加してしまうんです。

でもそこが佐久間さんの個性になっていて、それが
あることでどんなネタもオリジナルになってしまうんです。

感覚的にはさまぁ~ずに近いですよね。

登場するキャラクターや世界観と気の弱さが。

ぼくとしては、このキャラ一つでいくのも良いんですが、
まだ若いので、もっと上を目指すなら、デビュー当時から
創り上げてきたものたちの供養はできたので、今後は
これらを一切排除したものも創っていって欲しいですね。

そしたら長時間飽きない見世物がつくれると思うので、
単独でライブできるような芸人になれるんじゃ
ないでしょうか。

このままだとDVD発売してもすぐ中古で1円行きだと思うので、
そうならないような今後の佐久間さんの動向を期待したいです。

・キャプテン渡辺

貧乏、売れないキャラはもう飽きた。
言い過ぎ。つまらなくて見てらんない。
お前だけじゃないよ。貧乏は。
芸人はほとんど貧乏だろう。

同じ貧乏でもザコシショウのような明るい人のほうが楽しめます。

・スリムクラブ真栄田さん

改めてこの特殊な空気を、日常に変換して、茶の間に届ける
内間さんの役割の大きさがわかりました。

ネプチューンの名倉さんと堀内さんの関係に似ている。

これだったら売れなかったでしょう。

2回目のネタって夢だったのかな。
ぜんぜん面白くなかった。
なんか別人が作ったような内容だった。

あとは記憶にないですねえ。忘れました。

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