はまちゃんこと浜浦彩乃さんがハロプロの裏企画で大暴れしている件について。

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tugunaga ハロプロは全員が参加するフェスがあり、
春はひなフェス、夏秋冬は英語表記にしている
んですが、

最初に私はひなフェスに行って、各グループが数十分
ってことであまり満足しなかったので、
それっきり現場に行くのはやめているんですが、
数回映像で経験していくうちに全貌が明らかになってきたことで
わかってきたことがありました。

コンサート自体は各グループ15分程度。
同じ内容を少しづつセトリを変えて
数日に分けて行うんですが、
その時最後に追加で再度出演するグループが
異なります。

最初はそんな内容だと思っていたんですが、
回を重ねて観ていると見所はそこではない
ということに気付いてきました。

一通り各グループが通常のライブをやった後、
メンバーがグループの縛りを解いていろんな組み合わせで
やりたい曲を選んで披露するシャッフルコーナーがあって
それが目玉企画だということ。

あとその各コーナーの繋ぎをするMCコーナーも
ももちを筆頭に高レベルな笑いをもっていく
内容だということ。

ここまでが本編の全てです。

しかし、そのシャッフル企画の組み合わせを決定する
抽選の模様を別の公式裏動画として公開しているという
ことがわかってきます。

それがこれです。

2013年はつんくが直接抽選会の司会者として面白おかしく実行していました。

で、例の病気で本人が無理なので、つんくが考えた結果、、

2014年は研究生からこぶしに昇格したばかりの浜浦彩乃さんが
つんくの影武者として、ももクロに置き換えると
川上アキラと玉井詩織の関係ですかね、
影武者がその人を隠れ蓑としてやりたい放題やることに
なったんですが、そのはまちゃん大佐というキャラ設定が思いのほか
笑いが爆発してしまって大好評となってしまいます。

2014年は前後編ありますが、後編は各グループのコメントのみ
なので実質前編のみです。

なんかはまちゃんが役になり切ってしっかり仕事を
やりきっていて、全盛期のハロモニの石川さんを喚起させて
しまうくらい面白いです。

しかし、ももち先輩のより確実に笑いを発生させるための
下地作りの技術には感心するばかりですw

しかし、今回の演出がももち先輩のセンスにもヒットしてしまったから
なのか、来年からもももち先輩の技術が冴えわたっていきます。

そして2015年。

前年に引き続き、普通にはまちゃん大佐のよる抽選会があるのですが、

つんくが気持ちよくなって調子に乗って
こんな裏演出もつくられましたw

これネタの世代的にも完全につんくですねw
でもこんな本も書けちゃうんですねつんく。
ネタ切れ中で観客動員数がダダ滑りしている
秋元康より面白いじゃんw

そして2016年。

まさかの子分登場ですw
そして、前年に引き続き名前を決めるためのサポート企画
もつくられますが、毎年気持ちよくなっていくばかりの
つんくは、さらに放送作家としてもバージョンアップ
していくことになります。

マジで今の秋元康より面白いですつんくさん。

つんく+はまちゃんの今後が楽しみです。

2016.11 ladybaby、黒宮金子2人のみになってキングレコードでメジャーデビューですねー。。

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前のladybabyは、あまりにも作られた感と、
ビジネス臭がプンプンし過ぎていて、
メンバーと作品が分離しすぎていて
こちらに何も伝わらなかったんですが、

メンバーも金子と黒宮のみになって、
金欠なのに無視できなくなってしまいましたw

bratsはどうなるんだろうか。

まあnarasakiさんがももクロで名前を売って、
ももクロ以外の自分の活動に興味をもってくれる
より広いファンを獲得するみたいに、

ladybabyで有名になって、bratsに
ファンを連れてくるようにすれば
いいと思いますよね。

DAIGOさんみたいに、
自分がみせたいものに自信があるんならば、
使えるものはなんでも使った2ほうがいいです。

東名阪ツアーが始まっているけど床が揺れまくる
ブラックな新宿renyなのでパスします。

まあデスラビッツと繋がっていることもあるので
いつか観れるでしょう。

しかし、キングの誰が音楽プロデューサーを
任されたのか気になりますね。

宮本さんだったらすごいけど。。

ちなみにイメージビデオは黒宮の上から目線臭が
キツすぎて、ヌードになっても、もしエロい方面に
向かっても何にも感じませんw

「わかっているのにごめんね」の譜久村工藤バージョンを観ていたらこれ「ミライボウル」に似ているなと。

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ふくちゃんはももち、道重先輩に憧れているので
満面の笑顔で気持ちよく自分のバースデーイベントで
披露したんですね。

ですが、これももちパートをくどぅが担当しているのには驚きました。
なぜ自分でやらないのか。

多分、、

指原氏やnanoRiderが魅力的すぎて近寄れないのと同様、
私のように好きすぎるからとても自分がももちのかわりなんか
出来ないっていう逆の発想だと思いますね。。

でくどぅにやらせて、自分は仮想の相手役をやって
ももちとやってる気分を味わって満足しているっていうw

で、その精神を共有しながら私がその空間に
入り込ませてもらって気持ちよくなっているってわけですね。

家政婦は見た 的な感じでももち先輩の背後から眼差しを投げつける譜久村氏w

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怖いですねw

とまあ、前知識はさておいて。

ハロプロとスタダ兼任だからこそ気付いてしまったんですが、
これってミライボウルのハロプロバージョンですね。

カントリーガールズ わかっているのにごめんね

ももいろクローバー ミライボウル

フル

http://player.youku.com/embed/XNTYxODgwNjY0

譜面を額面通りコピーしているみたいな感じじゃなくて、
構成と創り出す雰囲気がまんまパクってるなって感じ。

でも私的には怒っているわけじゃなくてハロプロはさんざんパクられてきた
ので、良いものはどんどんアイデアを積み重ねながら業界自体が
芸術として成長していき、後世に受け継がれていくようにするためには
素晴らしい動きだと思っています。

ストイックにハロプロはつんく一党体制でやってきたけど、
そのフォロワーはつんくの独裁政権下では仕事ができない
ので仕方なく違う組織で作品を発表してきたと。

で今度はそれをハロプロ側が

「それは素晴らしいアイデアだね!

「じゃあそれをハロプロ流に解釈したらこういう感じになったんですが
是非聴いてみて下さい!」

みたいな流れでわかっているのにごめんねができたような気がしています。

そしてそれを数年前まで真面目に他グループをライバル視していた
嗣永桃子さんが、自分所属のグループ、カントリーガールズの代表曲として
リリースするまでに雰囲気が和やかになって来たとw

いやいや素晴らしいことじゃないですか。
時代が動いたじゃないですか。

これからのこの連鎖の続きが楽しみです。

2016.09.19 「ウルトラFES 2016」10時間放送して1曲も興味がなく、スタダとアップフロントの勢いの差を感じたことについて

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■「30周年記念特別番組 MUSIC STATION ウルトラFES 2016」
全楽曲ラインナップ

<オープニング(12:00~)>
ジャニーズウルトラヒットメドレー1
ジャニーズWEST:ええじゃないか」
A.B.C-Z:Za ABC~5stars~
Sexy Zone:Sexy Zone

<前半(~16:45)>
(50音順)
AI:Story
E-girls:ごめんなさいのKissing You
ウルフルズ:バンザイ ~好きでよかった~
HKT48:スキ!スキ!スキップ!
SKE48:強き者よ
NMB48:絶滅黒髪少女
木村カエラ:Butterfly
ゴールデンボンバー:女々しくて
Cocco:強く儚い者たち
GENERATIONS:ALL FOR YOU
JUJU:六本木心中
スキマスイッチ:奏(かなで)
西野カナ:トリセツ
乃木坂46:ぐるぐるカーテン
秦 基博:ひまわりの約束
PUFFY:アジアの純真/これが私の生きる道
BEGIN:海の声
ポルノグラフィティ:アゲハ蝶
My Little Lover:Hello,Again~昔からある場所~
槇原敬之:もう恋なんてしない
観月ありさ:伝説の少女
モーニング娘。’16:LOVEマシーン(updated)
ももいろクローバーZ:Z伝説 ~終わりなき革命~
森高千里:気分爽快
森山直太朗:夏の終わり
森山良子:この広い野原いっぱい/涙そうそう
矢野顕子:春咲小紅
山崎育三郎&JUJU:ビッグバンドビートメドレー

<後半(17:00~21:48)>
(50音順)
aiko:ボーイフレンド/あたしの向こう
嵐:A・RA・SHI/果てない空/Sakura
YEN TOWN BAND:Swallowtail Butterfly ~あいのうた~
いきものがかり:SAKURA
宇多田ヒカル:桜流し
AKB48:ヘビーローテーション/恋するフォーチュンクッキー/365日の紙飛行機
尾崎裕哉:I LOVE YOU
きゃりーぱみゅぱみゅ:キミに100パーセント/つけまつける
桐谷健太:海の声
Kiroro:未来へ
THE YELLOW MONKEY:BURN/LOVE LOVE SHOW
三代目 J Soul Brothers:J.S.B DREAM/R.Y.U.S.E.I.
SEKAI NO OWARI:RPG
back number:高嶺の花子さん
Perfume:Spending all my time
浜崎あゆみ:M/SEASONS/evolution
平井 堅:楽園
福山雅治:虹/milk tea/桜坂
星野 源:SUN
松本孝弘:#1090~Million Dreams~
ミッキーマウスとディズニーの仲間たち:ディズニースペシャルメドレー
miwa:360°

ジャニーズウルトラヒットメドレー2
Kis-My-Ft2:SHE! HER! HER!/Everybody Go
Hey! Say! JUMP:Ultra Music Power/Ride With Me -2016-
関ジャニ∞:浪花いろは節/無責任ヒーロー
NEWS:希望~Yell~/ONE -for the win-

ジャニーズウルトラヒットメドレー3
KinKi Kids:硝子の少年/Anniversary
V6:MUSIC FOR THE PEOPLE/Darling
TOKIO:AMBITIOUS JAPAN!/LOVE YOU ONLY
※ジャニーズウルトラヒットメドレーPartII・IIIは17:00以降の予定

※掲載順は歌唱順ではない
※掲載内容は予告なく変更となる場合あり

一曲も興味を感じなかったことについては、自分がこういう金とマーケティング
で優劣が決められている汚い音楽業界が、こういう楽曲やってやりゃあ
視聴率がとれると思っている音楽に対するイメージの範疇には
ずっぽり入っていない、違う世界で生きているということが確認
できたということなので、すごく嬉しくなりました。

次に女性アイドルについて

今回はAKBG4グループ、ももクロ、モーニング娘。でした。

ここ最近は自分にとって最悪な、後に黒歴史となるであろう
指原茶髪時代なので、観ていると危険ドラッグぶっこんで
無差別殺人を実行してしまいかねないので、世の中の平和の為にw
仕方なく華麗にAKBはスルーして、、

茶髪になってから一度もパフォーマンスの映像を観ていない
自分最高って感じで、

ももクロさんとモーニング娘。を確認しました。

ももいろクローバーZ:Z伝説 ~終わりなき革命~
モーニング娘。’16:LOVEマシーン(updated)

最初にももクロさんが登場。

Z伝説のイントロで、最新曲のザ・ゴールデン・ヒストリー
のシングルで感じた初期のももクロの世界観の再評価
の流れからなだれ込んだような曲だったので納得したのと、
また、ももクロさんでは当たり前となっている、
一番新しいパフォーマンスが一番クオリティが高いという
方程式通りに、シンクロの正確さ、ポジショニングの正確さ、
歌詞に合ったテンションのボーカルなど、過去最高のクオリティで、
初期から支えてきたファンはライブハウス巡りしていた
時を思い出して泣きながら鑑賞したんじゃないかと思いますね。

でその雰囲気のままモーニング娘。を期待していたんですが、、、

せっかくの大舞台にも関わらず、矢口ちんぽ真里時代の
楽曲でイントロ3秒で気持ちが萎えてしまいました。。

これ、ハロプロってTBSでも日テレでもフジでもこういう大きな音楽
特別番組では必ず第一期黄金時代の楽曲をやることを条件に
オファーされているんですが、

テレ朝でも同じ傾向で、、

なんかファンにとっては道重イレブン(2012年)以降、、

新しいモーニング娘。の時代が来たとか
なんとかいって盛り上がっているんですが、
仕事としていかに視聴者の気を惹きつけるかだけを
重要視している音楽業界の関係者にとってモーニング娘。
っていうのは、昔のイメージのまま変わっていないんだなって
思いながら、この曲をやっているメンバーを観てました。

でもまあスタッフもそうですが、昔の楽曲をやることを条件に
なんのプライドもなく仕事を請け負ってしまう
アップフロントのスタッフにも
大きなものに巻かれるような下っ端感を感じてしまって
残念な気持ちになりましたね。

テレ朝「モーニング娘。の代表曲をやってほしいんですよ!」
アップ「じゃあLOVEマシーンなんかどうですか?」
テレ朝「OK出ました。よろしくお願いします!」

って感じで。。

テレ朝側がお願いしているわけじゃないんですが、
アップフロント側に卑屈な負け犬精神がいまだ抜け切れて
いなくて、
最近の楽曲を自信をもって代表曲として提案できないっていうね。

もしかしたら演出に拒否されるかもっていう、
自信をもって提案して拒否されたときの恥ずかしさを
感じるのがいやで提案できないっていうね。

ちなみにももクロさんチームは怪盗ではなく、
Z伝説をやったところに意地を感じましたね。

テレ朝「怪盗はどうですか」
川上「怪盗はもう飽きられている気がするので、
同じ前山田健一楽曲で自己紹介も入っているZ伝説
っていう曲があるのでそれでもいいですか?」
テレ朝「そうですね!わっかりました!」

て感じで。

アップフロントには箱庭的な世界では楽曲的も
トレーニングのシステム部分でも尖っているのに、
こういう外交的な部分ではその勢いをのせられず、
負け犬精神がもろに出ちゃって強気に出れないっていうね、、
笑っちゃいますよね。。

スタダとハロプロの勢いの差を改めて感じてしまった
数分間でした。

2016.09.19佐々木彩夏ソロコンが終演し、4回のももクロソロコンから傾向と対策を考える。

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2016年9月19日
佐々木彩夏 AYAKA-NATION 2016 in 横浜アリーナ

01. HONEY(浜崎あゆみ)
02. Greatful Days(浜崎あゆみ)
03. 夏色のナンシー(早見優)
04. 秘密の花園(松田聖子)
05. サボテンとリボン
06. イマジネーション
07. 青春賦
08. ever since(SAYAKA)
09. A Song for XX(浜崎あゆみ)
10. Together When…(浜崎あゆみ)
11. バンビーナ(布袋寅泰)
12. Separate Ways(Journey)
13. OH YEAH!(プリンセスプリンセス)
14. ROCK U feat. 安室奈美恵(ravex)
15. Bi-Li-Li Emotion(Superfly)
16. タマシイレボリューション(Superfly)
17. キューティーハニー(前川陽子)
18. Butterfly(木村カエラ)
19. WONDER Volt(木村カエラ)
20. YUME日和(島谷ひとみ)
21. Link Link
ENCORE
22. あーりんは反抗期
23. スウィート・エイティーン・ブギ
24. あーりんはあーりん
25. だってあーりんなんだもーん

高城さんのソロコンの時、今年はメンバーがソロコン
をやることを発表していたので、普段ももクロのライブに
当選しない人は当選確率が上がると感じて喜んだんですが、
実際にここまで5人のソロコンを受け止めてみた印象としては、

ももクロの楽曲はキングの宮本さんと川上さん、そして
ももクロのアイドルらしくないアイドルという思想がシンクロして、
既存のアイドルの作品として想像する
レベルから逸脱し、歴史に名を刻み込むべく努力している
楽曲ばかりなんですが、

ソロコンの場合は、真逆で、
その反動っていうのもあるのかも知れませんが、
かろうじてクリエイティヴ志向の有安さんが
オリジナリティを発揮していた程度で、あとの4人は
外部のスタッフをスルーして自分のセンスのみで
勝負した場合は、あまり知識や経験がないからか、
ベタな万人に受け入れられる歌謡曲ばかりで
退屈なセトリになってしまうことがわかりましたね。

でもこれを機に例えば私が以前から期待している
指原氏のソロコンのセトリを考えた場合、、

過剰な期待は禁物で、
AKB祭りとかで数十分披露する場合はハロプロ系や
その他でインパクトを残せると思うんですが、
2時間通して披露するとなった場合は、
まあ今回のあーりんの最後の前山田3連発
からわかりますが、
そういうのはたった数曲で、
その他の90分程度はベタな楽曲になる
可能性が大なので、初回に行ってまあ傾向を
よく理解して、2回目から行くかどうかを
考えるようにしたほうがいいんじゃないかと
思いました。

今年ディナーショーをやるとか言っていますが、
それで大体の傾向が分かると思うので、
そこでAKBGやハロプロ楽曲を多くやった
場合は喜んで次回から行きたいと思いますが、
そうではなく、ももクロと同じで
ベタな最大公約数楽曲ばかりやった場合は
行くのを止めようと思います。

私にとってのももクロは宮本さんがカギを握っている
ということがよくわかった今回のソロコン4連発でした。

2016.09.17-18サンシャイン池崎単独ライブの現場総括

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開演前

場所はダブルブッキング等、最先端のお笑いアーチストにとって
安定の開場となりつつある、渋谷ユーロライブ。

座席表がないのでざっとここで説明しようと思います。

座席は左ブロック、中央ブロック、右ブロックにわかれています。

今回最前列だったんですが、まあ最後列まで大体同じです。

注意点としてここはNHKホールのように最前列4列が別になっていて、
最前列はAA列という名称で、
BB列、CC列、DD列と4列まで特殊な扱いになっています。

5列目がA列となり、そこから後方は普通になります。

最前列は左ブロックは4番まで。
中央は5番から13番くらいまで。
右が14番から以降となります。

開演

オープニング前に注意事項のナレーションですが、
そこで

「決して理論的にみないで下さい!」
「一種の大声コンテストです、、、etc」

と追加で厳重注意されて緊張する客席ww

オープニングでまずテレビでおなじみの自己紹介の
定番の流れを披露。

今回はポケモンをイメージしていたので妖怪に
扮して作成したOP映像。
そこで面白かったのは
今年あたりからBKBと似ていると言われ始めているので、
BKBのシャツをコピーして
バイク川崎バイクを
ちゃり池崎ちゃり
と変えて着用していたところでした。。

で自己紹介ネタの後に、テレビで時間がある時にやる

「XXXXXXXXXXXX、、こういうときってあるよね!
ある!ある!イエーーーーーーーーイ!」

って客席にピンポイントで叫んで始めるネタ。

ここも私はBKBの現場も行ってるからわかるんですが、
今回初めてピンポイントで客席に向かってイエーーーーーイって
ブッコンでいたんですが、これはBKBさんのやりかた
なんで、学習したなって思っちゃいましたw

ぶっこんだあと、客がなにをやっていいかわからなくて
硬直状態になるのを肌で感じ、「訴えられるの覚悟です」
ってまじめになる池崎氏w

これ私もやられたんですが、しょうがないですよ。。
なにを返していいかわからないんだから。
池崎さんはリアクションを気にせずネタに行って下さい。

でここらへんで、BKBと池崎さんの繋がりを感じながら鑑賞。

こういうときってあるよねネタと、
VTRのアイデア企画を交互に披露していく流れです。

ちなみにアイデア企画は、
定番を逆にしてみるという企画があり、
一つ挙げるとすれば、

心霊スポットに行ってOP映像をとって、現場に突入して
驚いて帰ってくるのを逆にするとどうなるかっていうのがあり、

それは現場に突入して驚いたら、さらに心霊スポットに突っ込んでいく
っていうねw。

ちなみにワタナベの後輩の笑撃戦隊の柴田さんもサポートで参加していた
んですが、その笑撃戦隊の最近テレビでやりまくっているネタで
突っ込みとボケを逆にするっていうプチヒット作があるんですが、
それに影響受けたっぽいなって感じながら観ていましたw

ここまででBKBしかり、笑撃戦隊しかり、素直な一面が垣間見れて
、出川さんやホリケンさん、英孝ちゃん同様に、
ネタの雰囲気のままの人だなってほっこり。

最後はスナイパーに射殺されて終演しました。

2日目は、初日にネタを変えると言っていたんですが、
構成はあまり変わらずにネタを変えた内容でしたが、
初日に盛り上がらなかったところを盛り上がるように
修正されていて感心しました。

総括としては、

最近BKBさんといろいろ影響を受けたり与えたりしながらどんどん
面白くなってるなあって感じました。

永野さんと同様、世界中でどこ探しても見つからない
このサンシャイン池崎の現場でしか味わえない
世界だなってずっと思いながら鑑賞していました。

ただ、似ている部分ていうのは感じていて、
今回感じたのは、関根勤さんの感じですね。
カマキリ拳法の時の感じに似ているなと。

くだらないネタを、

そこまでするかっていうくらいの情熱を込めて
全身全霊でぶつけてくるので、

このひとこんなくだらないネタなのに
本気で面白いって思っていて、
本気で相手が笑うと信じてブッコンできているぞとw

その落差で受けた側が笑わざるを得なくなってしまう
っていうねw

オープニング、ネタ、ブリッジのVTR、エンディング、トーク中と、
すべてベタではなく変化させて変形させていて、
トーク中でも普通になりそうだと感じると突然大声だしたり
ボケたりしてわらわしにかかってくるところから、

結局は芸人としては大まじめな部分が感じ取れた
サンシャイン池崎さんでしたw

ガールズアイドルグループのヤバい奴リスト

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モーニング娘。’16=佐藤優樹

ももいろクローバーZ=佐々木彩夏

でんぱ組.inc=成瀬瑛美

AKB48=渡辺麻友

HKT48=山本茉央

私立恵比寿中学=小林歌穂

嗣永桃子さんみたいな努力している人は省きましたw

有吉の夏休み2016のこじはると田中の告白シーンで気付いたこと

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番組お約束の田中が気持ち悪く告白して振られるシーンw

田中さんが気持ち悪くすればするほど笑いが大きくなる
田中さんにとっては切ない企画ですが。。

2016年は岡井さんと小嶋さんでした。

岡井ちゃんの場合は「ごめんなさい」の一言で、
次に、「これなんなんですか?」で終了して、
とても自然だったんで岡井ちゃんのアドリブだなって思ったんですが、

小嶋陽菜さんの時は、

田中

「最高に熟しきった果実を見つけてしまいました」

「こじはるのことを好きになってしまいました」

「付き合ってください!」

小嶋

「行きの飛行機が一緒だったり、
水中のスクーターに2人っきりで乗ったり

すごく嫌でしたごめんなさい!」

っていう流れで終了したんですが、

こういうことをこじはるは出来ないと思うんですよね。

あと、この時の田中さんのセリフもですね、
告白するなら小嶋さん、とか、陽菜ちゃんとか陽菜さんて言うと
思うんですが、こじはるっていう一般的な
呼称だったんで、

これ多分作家さんのネタだった気がしますね。
まあ番組の最後の盛り上がりが必須なシーンだったんで
当然と言っちゃ当然な気もしますけどね。